【PUBG】敵を発見しやすくカスタマイズ&Reshade設定ファイル配布

ReShadeで敵を発見しやすくする

ReshadeとはDirectXの処理を弄って、色合いや効果を付けたりできる外部ツールです。下の画像を見るとReshadeのアリとナシでは大きく差があります。

ReshadeでBANはあるのか

Reshadeは紛れもなく外部ツールなので「チートなのではないか」と感じる方が多いです。僕自身も半チートツールであり使用はグレーな行為だと感じますし、後述の公式見解が無ければ使用は控えていたと思います。外部ツールとなると知っている人と知らない人とで差が生じてしまうからです。

しかし過去にPUBG開発プロデューサーがTwitterにて「Reshadeは使用して問題ない」という見解を述べており、再度Reshadeに関するアナウンスも無いので現状は使って問題ないという状況です。

Reshadeを広く認知させることでプレイヤー間での差を無くす。その為に導入方法とオススメ設定を書き記しておこうと思います。但し今後Reshadeの利用を制限を開始する可能性もゼロでは無い為、アンインストール方法を加えておきます。追加情報があればこのブログでもお知らせしますが、公式や開発者からのアナウンスはご自身でも確認するようにしておいてください。

Reshade導入方法

ダウンロード

Reshade公式サイトから最新バージョンをダウンロードしてきます。現在のバージョンは3.0.8です。

インストール

Setupファイルを開くとこのようなウィンドウが出てくるので、[Select game]をクリックします。

[C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\PUBG\TslGame\Binaries\Win64]とフォルダを開いていき、[TslGame]を選択して開く。SSDに入れる都合等でインストール先を変更している場合はそっちに導入してください。


[Select rendering API]と表示されたら、グラフィックAPIの選択をします。

通常は[Direct3D 10+]を選択してください。Reshade導入がうまくいかなかった場合は[Direct3D 9]→[OpenGL]の順にやり直しをしてみてください。

チェックボタンを選択すると、このようなウィンドウが出てきますが[はい]をクリック。

Reshadeの効果プラグイン的なものの内、どれをインストールするのか選びます。

僕は全てインストールして一つずつ試してみましたが、

  1. AdaptiveSharpen.fx
  2. Clarity.fx
  3. DPX.fx
  4. HighPassSharpen.fx
  5. LumaSharpen.fx
  6. Technicolor2.fx

この6つの導入して、それぞれの設定を弄った状態が一番敵が見えやすいと感じました。

従って[Uncheck All]をクリックして上記の6つだけチェックを入れてみてください。自分で色々試したい人は全てにチェックを入れてインストールしても特に不都合はありません。

[Done]と表示されればインストールは完了です。

Reshade設定方法

起動するとゲーム画面上部に見なれない表示が出てくると思います。出てこなければミスってますので、インストールまでをやり直してください。

[Shift]+[F2]を押して、Reshadeの設定画面を呼び出します。初回はこのような画面になっていますので、[Continue]を押してください。

右にある[+]をクリックして適当なプリセット名を付けて[Enter]。xxxx

するとこんな画面になるかと思います。チェックボックスに全てチェックを入れれば、とりあえずは通常のプレイ画面よりかは敵を視認しやすい環境になっているはずです。

オススメのReshadeプリセット配布

チェックをただ入れるだけでも充分に機能はしてくれますが、細かな調整をしてより見やすくした設定ファイルも配布しておきます。使用しているモニターだったり、Nvidiaの設定によって適さない可能性もありますので、お試し程度に入れてみてください。

Reshadeプリセットini

ファイルを入れる場所は[C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\PUBG\TslGame\Binaries\Win64]

Reshadeインストール時に行った、TslGame.exeがある場所ですね。

入れ終えたらPUBGを起動して、[Shift]+[F2]を押して設定画面を呼び出し、プリセットを選択しなおしてください。通常設定よりも若干良い感じになってるハズです。

Reshadeアンインストール

公式が使って良いと言ってはいますが急にNG扱いになった時の為、またReshadeを導入することによってバグが生じた人の為にアンインストール方法も記しておきます。

[C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\PUBG\TslGame\Binaries\Win64]

上記フォルダに行き、画像で選択しているファイルを削除すればReshade削除完了です。[TslGame.exe]、[TslGame_BE]、[BattlEyeフォルダ]の3つだけは残しましょう。

結論Reshadeは必要なのか

ここまで導入について解説しておいてなんですが、導入する必要はないと思います。

プラグイン内容と数にもよりますが、ReshadeをONにすると10~20FPSほど下がります。流石に10もFPS値が変わると気になりますし、ReshadeをOFFにしていたほうがTOP10入りの頻度が高いなんていう完全にプラシーボ効果なことも感じます。

若干敵が見やすくなる程度のものを10~20FPSを下げてまで導入する必要ありますかね・・・。僕は使ってません。

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